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| お履物のことならすべておまかせ下さい。 正装用・おしゃれ用また、社寺用も取り揃えています。別誂え、修理も承ります。 写真掲載品の他にも多数ございます。お気軽にご相談ください。 |
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| ●紳士用・お履物のご紹介! |
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紳士会津桐柾下駄
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白木の一般的な紳士用の桐下駄です。花緒は化繊にチリメン地を使用しています。
足のサイズにあわせておすげいたします。 サイズ:長さ約24.5cm、幅約12.5cm(片足)台の高さ約5.3cm 靴のサイズで24〜26cmに対応いたします。(長尺はご相談ください) |
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紳士用梨地塗り神戸下駄
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神戸下駄とは前の部分が歯ではなく斜めに(ノメリ)なっている形の下駄です。
粋な下駄として昔から愛好家がいらっしゃいます。 桐材に黒ウルシで梨地(少しでこぼこがある塗り方)加工がしてあります。 梨地塗は適度なザラつきで素足にも心地よく、傷も目立ちにくい塗りです。 花緒は化繊にチリメン地を使用しています。柾下駄と同じように色が選べます 足のサイズにあわせておすげいたします。 サイズ:長さ約24.5cm、幅約11.5cm(片足)台の高さ約5.3cm 靴のサイズで24〜26cmに対応いたします。 |
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紳士用ゴマ竹貼り下駄
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竹の皮の表面にブツブツがあるものを《ゴマ竹》と呼びます。
これを八分の幅に割き、桐台の上に張った下駄は 昔より夏の下駄として素足に涼しくまた汚れにくいと喜ばれてきました。 写真左はL判の右近下駄で24.5〜27Bの方に対応します。 濃紺にベージュの印伝の花緒が付いています。 写真右は柾下駄で紬調の花緒が付いています。 普通サイズで24〜26Bの方に対応します。 |
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紳士用右近下駄
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右近下駄とは柾下駄と違って歯が付いてなく、
底にスポンジを張った下駄のことで安定感がありまた滑りにくくなっています。 左の商品は桐の台の天(足が乗る部分)に約5@幅に割いた竹を貼って 素足でもベトつかず汚れにくくなっています。 花緒には合皮のシコロ地を使っています。 右の商品は焼き桐の台で汚れにくく、花緒には化繊のチリメン地を使っています。 どちらも大きめで24.5〜27Bの方に対応します。 |
| ●婦人用・お履物のご紹介! |
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婦人用桐白木柾下駄
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白木の一般的な婦人用の桐下駄です。
写真左は四角い桐台(芳町型)に、化繊のチリメン地で 淡いオレンジとグリーンのコンビの花緒を使用しています。 写真右は小判型の台にナイロン本天の無地の丸緒を付けています。 サイズ:長さ約23.5cm、幅約8cm(片足)台の高さ約5.3cm 靴のサイズで22.5〜24cmに対応いたします。 |
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婦人用右近下駄
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婦人用の黒塗り右近下駄です。
写真左は右近下駄の変形(クィーン型)で後ろの部分が低い歯になっています。 桐材に艶のある黒塗りで回りに赤の細い線が入っています。 花緒は藍染め風で露芝にトンボの柄です。 写真右は桐材に黒刷毛目塗りで 花緒は今流行りの大きめで柔らかな仕立ての赤地に花のシシューが入っています。 どちらも大きめで23B〜25cmの方に対応します。 |
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タウン型婦人下駄
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タウン下駄とは右近型の前後に低い歯を付けたものです。
写真左はLサイズで黒地に花柄の桐の台に ナイロンの二重になった赤と紫のコンビの花緒がついています。 靴のサイズで23B〜25cmの方に対応します。 写真右は普通サイズでやはり黒塗りに花柄の桐台に 太目の化繊のチリメン地の花緒がついています。 靴のサイズで22.5〜24cmに対応いたします。 かかとの高さはどちらも約4Bです。 |
| 履物豆知識 日本人の美意識は古来より「小づくりの美」と言われてきました。 全てのものを小さく見せる、小さく作るといったところに美を感じてきたようです。 履物もその例えにもれず、足をキツめの足袋に包み込みキツめの花緒の履物をつっ掛ける というスタイルが粋であり伊達とされてきました。 現在ではそれ程ではありませんが着物姿を美しく見せるためには、せめてピッタリした 足袋で履物から踵を少し出すような履き方をして野暮にならぬように心掛けたいものです。 またそのような履き方をするためには、花緒の調節が必要になります。 お買い求めの際は必ず試し履きをするか、 足のサイズを伝えて調節ができるお店を選ぶことが大切です。 |
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このページに関するお問い合わせはメール又はFAXで中牟田はきもの店さんへ
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FAX 0952-23-3273
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